宗慶 小堀正明について
■人物像
財団法人小堀遠州顕彰会理事長・東京茶道会理事長茶道遠州会最高顧問・財団法人林原美術館理事。
1937年に12世を継承。「国民皆茶」をモットーに、茶道界のリーダーとして、
茶道本源に関しての研究はもちろんのこと、建築・造園の指導並びに芸術・工芸 の
分野においても幅広く活動している。 特に名物裂の研究、また茶花に関しては当代随一といわれ、
また藤原定家の流れをくんだ「定家書風」の第一人者としても有名。
平成4年10月には永年の文化功労に対して、都知事表彰を受ける。
また平成5年には勲四等旭日小綬賞を受賞する。平成13年元旦より遠州茶道宗家として
13世家元の後見はもちろん、茶の湯を軸として幅広い活動を続けていく。