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■古染付香合とは?

香合(こうごう)とは、
を収納する蓋付きの小さな容器
茶道具の一種であり、また仏具の一種でもある。
香蓋とも書かれるが当て字。また合子(ごうす、ごうし)ともいう。

茶を点てる前の湯を沸かす時に炉等で焚くための香を、あらかじめ香合に入れる。
香合の中には必ず3個入れておき、その内2個を炭の近くに落とし入れ、
薫じさせる。残り1個はそのまま
拝見に回す。
風炉と炉では用いる香が違うため、異なる香合を用いる。

その香合を古染付で作ったものを、古染付香合という。