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小庵 宗淳について

■人物像
利休の
後妻の子。利休が秀吉より切腹を命ぜられ地方に逃れ、数年して徳川家康や前田利家らの取りなしで京に帰る。
そこで京にあった千家の後を継ぐ。
家督を譲った後は家康から新知五百石で迎えられるが、これを辞退し、西山の西芳寺に「湘南亭」を建てて隠居。
慶長19年(1614)9月7日、69歳で亡くなる。


■時代背景
秀吉の没後、天下は家康のものとなり、小庵は家康に仕えて四百石を受ける。