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又玄斎 一燈宗室について

■人物像
裏千家8代一燈宗室は表千家6代覚々斎宗左の三男として生まれ、
裏千家7代竺叟宗室の早世によって裏千家8代家元を襲名。
幼名を十一郎、名を宗室、号を又玄斎・一燈・勿々軒・梅含堂・寒雲という。
茶道人口の増大に伴って茶の湯が遊芸化へと傾きつつあった時、
茶道修練に七つの式作法を定めた七事式を
兄・表千家7代如心斎宗左達と制定した功績は高く評価されている。

■時代背景
享保。この時代の天皇は中御門天皇、桜町天皇。
江戸幕府将軍は徳川吉宗