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又ミョウ斎 直叟宗室について

■人物像
裏千家12代又みょう斎宗室は京都の名家・角倉玄寧の子として生まれ、
裏千家11代玄々斎宗室の婿養子となる。
名を宗室・玄室、号を直叟・幽軒・又みょう斎という。
1871(明治4)年に裏千家12代家元を襲名する。
猶鹿子は真精院と名乗って女学校の茶儀科、宮家、旧公家等に茶道を指南し、
婦人層への茶道浸透を図った事でも知られている。

■時代背景
嘉永から大正の激動の時代を生きる。