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鵬雲斎 汎叟宗室について

■人物像
裏千家15代鵬雲斎宗室は裏千家14代淡々斎宗室の長男として生まれる。
幼名を宗興、名を宗室・玄室、号を鵬雲斎・汎叟という。
1949(昭和24)年、大徳寺503世瑞巌宗碩老師より
安名「玄秀宗興居士」、斎号「鵬雲斎」を授かる。
茶道界のトップリーダーとして文化の継承に貢献するだけでなく、
国際的な広い視野で「一碗からピースフルネス」という茶道を通じた平和理念を提唱し、
茶道文化の発展と世界平和の希求に向けた活動を展開している。

■時代背景
大正生まれ。
世界大戦という激動の時代を生きる