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坐忘斎 玄黙宗室について

■人物像
裏千家16代坐忘斎宗室は裏千家15代鵬雲斎宗室の長男として生まれる。
幼名を政之、名を宗之・宗室、号を坐忘斎という。
1982(昭和57)年、大徳寺513世猷山祖順老師より
安名「玄黙宗之居士」、斎号「坐忘斎」を授かる。
2002(平成14)年、裏千家16代家元を襲名。
若い茶道人の育成と茶道文化を明確化する為に力を注いでる。

■時代背景
現代。上記の通り、茶道文化を明確化するため、尽力。